那須高原最大の総合リゾート別荘地 那須ハイランド

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オオタカ保護基金のご紹介

那須ハイランド別荘地にはオオタカ、ハイタカ、ノスリ、チョウゲンボウなどの猛禽類が生息しています。 このうち、オオタカは環境省のレッドリストでは準絶滅危惧(NT)に指定されています。準絶滅危惧とは、現時点では絶滅危険度は小さいが、生息条件の変化によっては「絶滅危惧」に移行する可能性のある種とされています。 また、オオタカは、「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律(種の保存法)」で、国内希少野生動植物種にも指定されています。

オオタカを含む猛禽類は食物連鎖の頂点に位置するため、生態系が健全でないと生息できません。那須高原が全国有数のオオタカの生息地であるということは、那須高原の生態系が健全であるといえます。しかしながらこれら猛禽類が生息するための条件は厳しく、そのためには私たちは那須高原の自然環境を守る必要があります。オオタカを含む猛禽類を守ることは、多様な生態系を守ることであり、私たちが私たちの自然環境を守ることなのです。

NPO法人オオタカ保護基金は、オオタカを初めとする希少な猛禽類を保護し、健全な生態系を保全するための調査研究活動、保護活動、普及教育活動ならびに政策提言などを行っています。

オオタカ保護基金
http://www.ucatv.ne.jp/~goshawk.sea/

オオタカ保護基金は、活動の目的をご理解いただき、支援してくださる方の入会を随時受け付けています。お申し込みは上記ホームページより。

[更新日]2011.02.11

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